【バス釣り】「橋脚」の狙い方と攻略ポイントまとめ

今回はバス釣りにおける橋脚の狙い方などを攻略していこう。

橋脚もバス釣りにとっては絶好のストラクチャーだ。

何せ一日中日陰を作ってくれるからな。夏の暑い日なんかは最高のポイントなのだ。

しかも強風を受け止めてくれたり、流れの速さを緩めてくれるので休憩所としても役に立ってくれる。

ほとんど一年中釣れるポイントと言って良いだろう。こんな絶好ポイントはぜひともしっかり狙っておきたい。

早速「桟橋」の狙い方についてご紹介させていただこう。

ちなみに読み方は「はしあし」ではなく「きょうきゃく」だぞ!

離れた場所から橋脚ギリギリを!

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橋脚を狙う時はボートに乗っている時が多いと思うが、いきなり橋脚に近づいてはダメだぞ。

もしかしたら水面近くまでバスが出てきているかもしれない。

ある程度の距離を保ち、水面近くのバス達に気がつかれないようにしよう。

そして橋脚ギリギリの所へキャストするのだ。

橋脚にぶつけるつもりで投げてもいいだろう。

アシや倒木などの場合はぶつけるつもりで投げると根掛かりしてしまう可能性が高いが、橋脚であればもしぶつかっても根掛かりの心配は少ない。

もちろんこの時は、片側だけでなくあらゆる角度から狙うのを忘れずに。

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橋脚から離れたボトムも忘れずに

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実は橋脚の底の部分は、土台が広がっている場合がある。

その土台が複雑な構造をしていれば、当然バスがいる可能性が高いのでぜひ忘れないでおこう。

橋脚から少し離れたボトムを探ってみるのも大事だぞ。

橋脚の底を狙いたい時は、「ダウンショットリグ」や「ラバージグ」などでじっくり探っていこう。

➡︎【バス釣り】ラバージグの基本アクションと使い方

夏などの気温が高い日は、特に日陰側を中心に探っていくべし。

どんなルアーを使えばいいの?

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橋脚は水面からボトムまで、縦に長いストラクチャーだ。

それに、季節や天気、水温などの状況によってバスのいる深さは変わってくる。

というわけで、水面間近からボトムまで広く探っていきたい。

なのでまずはポッパーなどのトップウォーター系ルアーで、水面近くにバスがいないか探ってみよう。

反応がなければワームなどを落とし込んだり、「バイブレーション」や「スピナーベイト」でどのくらいの深さにバスがいるのかを探るのが良いだろう。

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桟橋のまとめ

今回は「橋脚」の狙い方と攻略ポイントについてご紹介させていただいた。

ポイントをまとめると、

・まずは近づく前に遠くから狙う

・ルアーを橋脚にぶつける勢いでギリギリにキャストする。

・あらゆる角度から狙う!

・トップからボトムまで、いろんな深さを探れ!

という感じだ。

ぜひ参考にしていただければ嬉しい。

それでは、諸君の釣果を期待しているぞ!

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